仕事のストレスを減らしたい!あなた自身へのコスト意識が働き方を改善できる理由
あなたが会社で過ごす時間や行動を「コスト」で考えたことはありますか?
何気ない同僚との会話
何度も実施する上司への確認
ごく普通だと思います。
人と人ですから、会話は必ず発生します。
しかしながら、意外と盲点なのですが
ここにもコストが発生しているということです。
紙の節約など経費の節約も大切です。
職場で壁にぶつかっている場合は
自身で改善できるコミュニケーションコストも意識してみてはいかがでしょうか?
勤務時間中は人件費がもちろん発生します。
それは会話はもちろん、メールを打つ際にも発生しています。
終始無言で最低限のメールで済ませる、ということではありません。
キーポイントは
上司や同僚への「確認」です。
理想は、最低限の確認で最大限の成果を出すことですがこれは非常に難しいこと。
それこそ、「理不尽」のような結果になってしまうこともあるでしょう。
※好評でした記事です。
では実践する場合はどうしたら良いかですが
「最低限の確認回数で最大限の成果を出す」を意識することです。
最低限の確認回数で済ませるためには準備が必要です。
・仕事の本質を捉える
・目的を自分なりに理解して道筋を立てる
そうすると、確認すべき内容は見えてきますよね。
ただし、経験がないことや初めての仕事に対しては道筋を立てられない場合も多いです。
でも、その仕事の本質を考えること自体は出来ると思いませんか?
なんとなく仕事を進めていると、それは「意志」のないただのやらされた作業になってしまいます。
仕事を楽しめるって、作業ではなく「仕事にすること」が出来る人だと思います。
何度も何度も確認すると上司のストレスにもなりますし
なにより、なんでこんなに修正されるんだ?と自身のストレスになってしまいます。
そこで更に悪循環が発生し、仕事を任せられないという判断をされてしまうかもしれません。
自分でやったほうが早いと思われてしまう時もあるでしょう。
そのような体験は筆者もしてきました。
任せた人はイメージが出来ているわけですから、もちろん自分でやったほうが早いです。
ですが、任せる意義は何なのでしょう?
「経験させる」ことに実際は組織としても意義があり
経験をすることで道筋が立てやすくなります。
育成とはそういうことであり、成長の本質もそこにあります。
それはあなたへの投資とも言えます。
様々な分野の仕事があり、様々な職種があります。
その中で、経験が増えれば知識も増えて進め方もわかってきます。
自分でやったほうが早いんだから自分でやれば?
どうせ何度も修正したいだけでしょ?
と思ってしまうこともあるかもしれませんが
コミュニケーション自体にコストがかかっていると考えると
任せた人も無駄使いはしたくないはずです。
少し視点を変えてみて
実際に出来る行動では上記の準備を実施してみたら、現状が改善されるかもしれません。
最初から聞いておけばよかった・・・と反省出来る状態なら
それは少しずつ、必要なことが理解できている過程でしょう。
あなた自身のコミュニケーションにもコストがかかっています。
確認する時間もコストです。
それを減らしたい思いはお互い一緒です。
仕事の本質と目的にズレがないならば、お互いストレスを抱えることなく
「円滑」なコミュニケーションが実施できている状態と言えます。
その意識合わせのための「確認」と思えば
仕事の進め方が変わってくるのではないでしょうか?
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